2004年08月31日
中国へ
今日、ついに中国へ出発する。前々から行きたいと思ってた分、中国への期待はとてもとても高い。いまの気持ちは不安が99%で希望が1%。いや、希望が99%で、不安が1%やな。中国で日本人は危ないって聞く、昔日本人が中国人に対して南京大虐殺のような、ひどい事をしたから全体的ではないけど一部の人たちに今も憎まれているようだ。昔の事やし関係ないっとかは思わずに、昔中国人に対してひどい事をしたということを忘れずに頭にいれていこうかなと。思う。とりあえず1年どっぷりと中国を感じてこよう! 留学に行けるのはほんとうに親父、おかんのおかげです。いままでおれのしたいことをさせて、まっすぐ育ててくれたこと感謝してます。
送り出してくれた家族、安曇川のみんな、桜美林のみんな、ファーストレーンのみんな、ありがとう。
投稿者 eita : 00:31 | コメント (1216) | トラックバック
2004年08月30日
一発
明日、中国に飛び立つので、おれはいまものすごく準備におわれている。必要なものを忘れていかないように集中しようとしてるのだが、この台風がうるさくて気が散る。気が散っているときに、ラーメンがやたら食いたくなった。和爾にラーメン藤があるから、そこへダッシュでいこうかと思っていたけど、和爾までいくほどいまのおれに時間に余裕はない。だから今日はサッポロ一番塩ラーメンに野菜と肉を山ほどいれて、ラーメン藤並みのボリュームを出して我慢しよう。。でラーメンで思い出した、最近まですんでた神奈川県の家の近くにある一発というかなりうまいラーメン屋がある。友達の紹介でバイト帰りにそこの大根豚骨しょうゆラーメンをくった。大根が山ほど盛られていて、スープはこってりすぎず、あっさり過ぎず、大根、麺、チャーシューとが奏でるハーモ二ーがびっくりするぐらいうまかった。こら一発やられたなって思った。それに店員がまたよかった。『ありがとうございまーす。助かりまーす!励みになりまーす!涙がでまーす!』この聞いたことないこのかけ声にまた一発やられた。それからバイト帰りにはいつも一発に行ってラーメン食って、かけ声きいて、元気をもらって帰るのが習慣になった。あー最後にもう一回元気をもらいたい。。
投稿者 eita : 19:20 | コメント (6258) | トラックバック
2004年08月27日
B.A.S. ゼロフォー
8月18日、前々から企画していたチャリンコで琵琶湖一周を早朝3時から出発した。メンバーは総勢11人。一人はサポーターとして軽トラに乗って、あとはチャリンコだ。名前はB.A.S。そう、おれたちBiwako.All.Stars。ユニフォームはそれぞれ違う色のTシャツにB.A.Sと書いたのを身にまとい、2時に集合して3時にビールで乾杯し、円陣をくんで、いざ出発。最初は皆気合いがみなぎっていて、テンションはおかしいほど高かった。他人がみたらきちがいかと思われてもおかしくなかったと思う。皆この企画をかなりたのしみにしていたのだ。おれは前の晩、興奮のあまり眠れなかった。2つ目の休憩地点では頭が痛くてしょうがなかったので、リポビタンDの一番高い奴を飲んでやった。進んでくといろんな難関があった。トンネルは歩道をこえたら死。だったのでビシッと1列になって、あのときはまじ真剣に走った。登り坂は苦しくてしょうがなかった、とくに木之本の坂。車でしかいったことなかったから全然感じなかったけど、チャリンコでこえるのは相当辛かった。チャリンコを押して歩いてのぼりたかったけど、なんかあのときは押したもん負けみたいな雰囲気がながれてたから、地に足をつけられなかった。でも登りきったあとは達成感と下り坂のご褒美があったからうれしかった。コンビ二には大分助けてもらった。あんなにコンビニが見えてうれしかったのは、はじめて。コンビニ入るとそれぞれがいろちがいのTシャツを着てたから、店員の反応がおもろかった。おっ青や、次赤や、次は緑かい!紫もおるんかい!みたいな顔で見てた。みんなで1列になって走ってると、カラフルで目立ったようで、道行く車のひとにすごい見られた。しまいには、なにあれ〜てゆわれるシマツ。それが狙いだったから、してやったりって感じだった。
朝の3時に出発して長浜ドームの浜で昼飯にありつけたのは昼の1時だった。昼飯はサポーターマヤが机、椅子、パラソルから全部用意してくれた、正直あんなにサポートしてくれるとは思ってなかったからすごいビックリ&謝謝って感じやった。あん時食った飯はひさびさにうまい!って思った。小学校の登山の山の頂上で食べたおにぎりに似てる。それからみんなで、泳いだり、スケボーしたり、のんびり休憩をとって再び出発。そのときはちょうど半分ぐらいの地点。あと半分と思うと気が遠くなったけど、いざ出発。そこからの後半戦は何となくみんないいペースで走れて、苦しさは感じずにむしろ楽しかった。八幡ぐらいまできたとき、心配していた雨が降ってきた。しかも湖岸道路で雨宿りする場所がなかなかなかった。ひたすら雨のなかを走った。先頭を走っていたおれは雨が猛烈に嫌いだったので、猛烈にとばした。とばして、はやく雨宿りをしようと思っていた。しばらく走ってふと後ろを振り返ったら、みんなはついて来てたが、さっきまで横で走っていた局長イホがはるか遠くぽつんと最後方に見えた。確か木之本の坂のところでも最後方だった。雨と坂に弱いイホだった。あまりにとばし過ぎたから、そこからはゆっくり走った、雨は強くなったり弱くなったり止む気配はない。それでもやっと琵琶湖大橋の手前までこれた。コンビニで休憩した。みんなぐったりして、疲れてた。雨にさんざんやられた。おれもかなりきてた。でもみそ汁のんだり飯くってたら、みんなまた元気になった。みんなが元気になるとおれも元気になった。そこらへんが集団のいいところだと思った。休憩するだびみんなで円陣をくんで出発した。それでかなり気合いが入ったのは間違いない!今回も円陣をくんで、ラストスパート!琵琶湖大橋を渡ると、よく車で通る道がでてきて、安心感があった。そのせいか、そこからは雨だったがあまりつらさを感じなく、スイスイ行けた。おれのなかでのラストスパートは琵琶湖大橋までだったように思った。そして、午後7時頃、安曇川に到着。長かった旅から安曇川に帰ってきた時はうれしくてうれしくてたまらなかった。みんなかなり疲れてたけど、最後集まって顔を見るといい顔してた。すごくおもしろかった、そしてかなり団結力が沸いた旅だった。ひさしぶりに感極まったぜよ。B.A.S 05もきっとやろうぜ。
イホ、ひろやん、あつし、たにやん、さかい、ともき、たこまさ、まさき、ショージ、んでマヤ、りょうこ。みんなご苦労さん。
投稿者 eita : 20:46 | コメント (3905) | トラックバック