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2004年10月13日
恩人と再会
この間、恩人に会ってきた。恩人というのはおれが上海に来て一日目、言葉も通じず上海を迷走していたとき、どこの馬の骨かわからないおれに寝る部屋を用意してくれた警備員のおっちゃんのことだ。おっちゃんはおれの大学の門の警備員だがおれの通っている教室は留学生棟にあってその門を通る機会はなかった。一度お礼を言いたいのと、おれの元気な姿を見てほしいと思ってこの間、自転車で会いにいった。自転車で近くまできたらおっちゃんの姿が見えた。おっちゃんもおれをめずらしそうに見てきた。覚えてますか?っとおれはいうとおっちゃんは、おまえはあのときの!っとうれしそうに言った。昔ながらの友達にひさしぶりに会ったような感じだった。堅く握手をしながら、おれはあれからの事、最近のことをありったけの中国語を使って話した。おっちゃんもあの時の事をよくおぼえてたみたいで、二人であの時のことを懐かしい思い出話の様に話した。おっちゃんはおれに名前と住所、電話番号、何時から何時までここで働いているかを教えてくれて今度、一緒に飯食いにいこうと言ってくれた。うれしくてなんていったらいいかわからなかったからひたすらありがとうって言いまくってた。おっちゃんはやっぱり仏のような人だった。いい人と話をするとこっちの気分もよくなってこの日はほんまに気分がいい日だった。あ〜次会うときはもっと話せるようにしないと。お土産の蕎麦でももっていこう。
投稿者 eita : 02:41 | コメント (7) | トラックバック
2004年10月11日
再び上海へ
10月6日に再び上海に戻ってきた。たった1週間だけど、とても懐かしく思えた。10月1日から7日までの1週間は中国は休みなのでみんないろんなとこへ行ってきたようで、おみやげ話たくさん聞いた。おれは日本に帰ったわけでおみやげ話はなかったがお土産はあった。みんなに『あさげ』をあげた。お得パックを10袋もって帰って来た。みんな大喜びだった。あさげをあげてこんなに喜んでもらえたのは初めてだった。やっぱみそ汁は日本人の心でしょ。日本に帰ってまた戻ってきて、やっぱり日本が一番いいと思う。日本はきれい!清潔であるところが中国に比べてかなり多い。おれ自信清潔な人間ではないが、暮らしやすいのは清潔な環境だと思った。それに食べ物がうまい!これは母国だからそう思うのだろうが、中国でゲリをしまくってたおれが日本に帰って1日3回の快便をくらわせた。それくらい日本の食べ物は健康的なのだ。人はやっぱり育った母国が一番好きなんだなとたった1ヵ月母国を離れたおれは思った。