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2006年10月18日

微笑ましい

 グッと冷え込んできた。寒い。
この寒さに韓国料理がしっくりきます。秋ということもあって最近は大勢の食欲が常におれを食事へと駆り立てます。腹がもう食えんというまで食欲はおさまらず、中国にきてもう1ヶ月半くらいか、かなりのスピードでデブへと進化してる。
いやせめて動けるデブになりたいと思って友達の教えるボクシングジムへ少し前から通いだした。
気分転換に丁度いいと聞いて始めたんやけども、ボクシングは喫煙者にとって鬼の田岡の様に厳しくおれはなりたくなもない入部当時の魚住にさせられた。練習に着いていくには死にそうな顔してゲロ飛び出そうな気分にならなければいけない。すぐ慣れるといわれても何年運動という運動をしてないと思ってまんねん。ボクシングの前は中高時代の部活前のような懐かしい緊張感が込み上げてくる。なにが続かせるかというとスポーツの後の充実感とスポーツを通しての交流はごっつええからでごわす。こら痩せそうだ。

そろそろ本題を。そう3日前に微笑ましい光景に出くわした。
焼き鳥を食おうと屋台の所へ行くとそこはやたら繁盛しててけっこう客が並んでた。客が並んでるのでその流れに乗って並んでると、店は2人の若いおねえちゃんでやってて忙しさと熱さで二人はイライラしてなにかと怒鳴りちらしていた。周りの客もそれに輪をかけるようにうるさく注文する。中国でよく見る光景なんやけど、そこへや、一人の4歳くらいの少年がトコトコときてはずかしそうに『おねえちゃん、鳥串ちょうだい』そしたらいままでピリピリしてたねえちゃんがニコーッてして、『わかった、ちょっと待ってるんだよ』やて。おれも周りのうるさい客もニカーッてその少年を見つめて、いままでのやかましい空気が一瞬にしてに変わったのです。
あんな光景映画じゃあるまいし。ああよかった。
そのおかげでその日は一日ニヤニヤして過ごせた。
子供の真っ白さが持つ力にすごく感動させられた瞬間でありました。


なべ誕生日おめでとう。彼女のお父さんに撃たれんようにな。

投稿者 eita : 01:58 | コメント (636) | トラックバック

2006年10月06日

建国記念日

 久しぶりに。
書こうと思っていた以前の事はすべて忘れたので最近の事を書きやす。10月1日は中国の建国記念日。そしてそれから1週間の休暇す。今日はもう6日目。旅行でもいこうと思ってたけど遠くへ行く気分にはなれなかったので北京で経てみました。
 北京の有名所へくり出して人ゴミにまみれた。中国全土からそれぞれ観光に来るのでそれはもう暑苦しい。最初は興味津々でまじまじと観光してるけど、途中でダレてくるのが癖になった。人が多すぎて風流の欠片もない。同じ観光地を事細かにグルグルまわるのはごめんだ。大体掴めたら即出させてくれ。
個人プレーをしたならば北京の観光地を一日でまわってみせましょう。
寺よりなによりガサガサした街並の方がよっぽど魅力的やろう。
人ゴミにやられて疲れても、帰って食って飲んでできるのが連休のいい所。
この連休もあと1日で終わり。今日はいいもんが食いたい。生レバが世界一食いたい。

投稿者 eita : 06:23 | コメント (4580) | トラックバック